Home
サポート
| ポート番号変更方法(OP25B対策) |
|
昨今、各インターネットプロバイダー会社様にて、OP25B (Outbound Port25 Blocking) という迷惑メール対策として、送信ポート番号の変更作業が行われております。 1.Outlook2007の設定(1)「ツール」⇒「アカウント設定」を選択
(2)該当のアカウントをダブルクリック、もしくは「変更」をクリック
(3)「詳細設定」をクリック
「インターネット電子メール設定」の画面が立ち上がります (4)上部タブの「送信サーバー」タブをクリック (1)「送信メールサーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。
※接続環境によっては「メールを受信する前に受信メールサーバーにログオンする」をご選択いただく場合がございます。 (5)上部タブの「詳細設定」をクリック サーバーのポート番号にて、送信サーバ(SMTP)のポート番号を「25」から「587」に変更します。
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 2.Outlook2003の場合(1)「ツール」⇒「電子メールアカウント」を選択
(2)「既存の電子メールアカウントの表示と変更」にチェックを入れ「次へ」をクリック
(3)該当のアカウントを選択し「変更」をクリック
(4)「詳細設定」をクリック
(5)上部タブの「送信サーバー」タブをクリック ・1 「送信メールサーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。 ※接続環境によっては「メールを受信する前に受信メールサーバーにログオンする」をご選択いただく場合がございます。
(6)上部タブの「詳細設定」をクリック サーバーのポート番号にて、送信サーバ(SMTP)のポート番号を「25」から「587」に変更します。
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 3.Outlookexpressの場合(1)「ツール」⇒「アカウント」を選択
(2)対象のアカウントを選択し「プロパティ」をクリック
(3)上部タブの「サーバー」をクリック 「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。
(4)上部タブの「「詳細設定」をクリック サーバーのポート番号にて、送信メール(SMTP)のポート番号を「25」から「587」に変更します。
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 4.Windowsメールの設定(1)「ツール」⇒「アカウント」を選択
(2)「メール」項目内の対象アカウントを選択し「プロパティ」をクリック
(3)上部タブの「サーバー」をクリック 「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。
(4)上部タブの「「詳細設定」をクリック サーバーのポート番号にて、送信メール(SMTP)のポート番号を「25」から「587」に変更します。
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 5.Thunderbirdの場合(1)「ツール」⇒「アカウント」を選択
(2)「送信(SMTP)サーバ」をクリックし、対象サーバを選択して「編集」をクリック
(3)設定にあるポート番号を「25」から「587」に変更します
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 6.Mac OS X Leopardメールの設定(1)「Mail」⇒「環境設定」を選択
(2)対象のアカウントを選択した上で右下の「送信用メールサーバ(SMTP)のプルダウンで「サーバーリストを編集」を選択
(3)登録されているサーバーの一覧より該当のアカウントを選択した上で「詳細」をクリック。
(4)「サーバのポート」を「25」から「587」に変更します。 認証は「なし」を選択してください。
変更後は「OK」をクリック⇒「次へ」⇒「完了」 上記変更が完了致しましたら、送信できるかお試しください。 |