メールの自動応答を設定する

ここでは受信したメールに対して自動的に返信させる設定をします。自動応答の設定は、コントロールパネルから行います。

コントロールパネルにログインして、「メール」アイコンをクリックしてください。(メールユーザが個別で設定する場合は、ログイン後の画面に「自動応答」ボタンが表示されます)

メール設定のページのトップから自動応答の設定をしたいメールアドレスを選び、クリックします。

メールアドレス設定画面の「自動応答」をクリックします。

すると自動応答の設定画面がでてきますので「新しい自動応答を追加」のアイコンをクリックします。

設定画面の必要項目に入力していきます。

以下に各項目の内容を記載しておきます。

自動応答名 この自動応答の名前です。単なる識別名ですので何でもかまいません。
指定ワード 常に自動応答するか、一定の言葉が来た場合のみ自動応答するかを選択します。件名、本文の中に指定するする単語があった場合自動応答したいときはその単語を入力します。
返信の件名 返信時の件名を指定します。自動応答する際、返信メールの件名はここに入力したものになります。アウトルックなどマイクロソフト系のメールソフトへ自動応答を返す場合は、件名を必ずアルファベットにしてください。日本語が入ると件名が文字化けしてしまいます。
返信先アドレス ここにアドレスを入力した場合、メールを受信したとき自動応答は必ずそのアドレスに返信メールを送ります。
メール送信時のフォーマット 返信メールのフォーマットを選択します。
エンコード 返信メールの文字エンコードを選択します。通常は ISO2022JPを選択してください。
返信テキスト 返信メールの本文をここに記載します。アウトルックなどマイクロソフト系のメールソフトへ自動応答を返す場合は、文章の一番最後に改行(エンターキー)を入れてください。入れない場合は一部文字化けを起こす可能性があります、

追加で、以下のような応用的な設定項目があります。

同じく以下に各項目の内容を記載しておきます。

同一のアドレスへの返信上限回数 同一のアドレスから一日に何度もメールが送られてきた場合、何回まで返信するかを設定します。
保存 自動応答が記録するアドレスの数を設定します。
受信メールの転送先アドレス 受信したメールの転送先アドレスを設定します。
新しい添付ファイルを追加 添付ファイルを追加します。
(添付ファイル名として利用できるのは半角英数字のみです。)

全ての設定が終了したら「OK」ボタンを押して設定を反映させます。

「有効」ボタンをクリックして、自動応答の設定を有効します。赤い×印が緑色の三角印になれば自動応答は有効になっています。

 
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