Home
サポート
| EC-CUBE 2.4.4インストールマニュアル |
|
アプリケーションのインストールの前に必ずご利用のサーバー環境をご確認ください。
※「エクスビット」「プレミアエクスビット」はPHPのSafeModeがオンになっているため、
『EC-CUBE』は商品点数が多くなるとサーバ負荷の原因となります。
1.先ず、サーバー上にデータベースを作成します。作成方法はこちらをご覧ください。 2.EC-CUBE圧縮ファイルをダウンロードEC-CUBEの公式ダウンロードページhttp://www.ec-cube.net/download/から、
【バージョンについての注意事項】
3.ファイルをFTPでアップロードします。解凍したフォルダの中にある「html」フォルダの中にある全てのファイルを、EC-CUBEのトップページを表示させたいフォルダへFTPでアップロードします。 ※解凍した状態のファイルは全て適切な改行コードになっていますので、アスキー(テキスト)モードではなく、バイナリモードでアップロードして下さい。 ※ここでは、「http://eccube.xunit.jp/shop/」で表示させるので、「/httpdocs/shop/」フォルダにアップロードします。 ![]() 4.「data」フォルダを、EC-CUBEを表示させたいフォルダにアップロードします。続いて、解凍したフォルダの中にある「data」フォルダを、EC-CUBEを表示させたいフォルダにアップロードします。 ※「data」フォルダの中身ではなく、「data」フォルダごとアップロードして下さい。 ![]() 5.「define.php」のパスを修正します。次に、解凍したフォルダの「html」フォルダ内にある「define.php」をテキストエディタ等で開き、パスを修正します。 ※ここでは、htmlフォルダの名前を「shop」に変更し、「shop」フォルダの中に「data」フォルダをアップロードしているので、下記のように記述を修正しますが、フォルダの設置場所やフォルダ名が当マニュアルと異なる場合は、適宜修正が必要となりますのでご注意下さい。 ■修正前
■修正後
修正し、保存したものを、/httpdocs/shop/にアップロードし、上書きします。 6.ラウザからEC-CUBE本体を設置したフォルダへアクセスします。ここでは「http://eccube.xbit.jp/shop/install/」にアクセスします。 7.ディレクトリのパーミッションを「777」に変更します。画面の指示に従い、data/cacheフォルダ及びinstall/tempディレクトリのパーミッションを「777」に変更します。
8.FTPソフトを利用し、適宜パーミッションの変更を行って下さい。続いて、下記のように膨大な量のパーミッション変更を求めるメッセージが表示されますが、こちらはEC-CUBEの仕様となっておりますので予めご了承の上、画面の指示に従ってサーバー上のファイルのパーミッションを全て適切に設定して下さい。
9.全てのパーミッション変更作業が完了全てのパーミッション変更作業が完了すると、下記のように、次の画面へ進めるようになります。
10.ファイルのコピーが行われます。そのまま次へ進みます。
11.ECサイトの設定画面が表示されますので、ショップ情報を入力してください。※WEBサーバーの設定の項目は変更の必要はございません。
12.データベース情報を入力します。データベースの設定画面で、既に作成したMySQL又はPostgreSQLのデータベース情報を入力し、次へ進みます。
13. データベースの初期化を開始する画面に移行します。データベース情報が正しい場合は、データベースの初期化を開始する画面になりますので、次へ進みます。
14.下記のように、データベースの初期化が完了したら、次へ進みます。
15.次へ進みます。
16.EC-CUBEインストール作業はこれで完了です。※確認の為に管理画面へアクセスします。
17.先程設定した管理者用のIDとパスワードを入力しログインします。※画面最上部に表示されるメッセージは、セキュリティ警告となっております。インストールが正常に終わった事を確認したら、「/install/index.php」ファイルを必ず削除して下さい。
18.EC-CUBEのコントロールパネルです。
19.インストールしたEC-CUBEのトップページにジャンプします。「SITE CHECK」をクリックすると、インストールしたEC-CUBEのトップページにジャンプします。
|