DB Admin(PostgreSQL版) 操作マニュアル
DB Admin 操作マニュアル
  1. DB Adminとは
  2. DB Adminへのアクセス方法
  3. データベースのバックアップ方法
  4. データベースのリストア(復元)方法
  5. データベースのテーブルの削除方法

DB Adminとは

DB Adminとは、ブラウザからPleskコントロールパネルにアクセスする事で利用出来る
機能の一部で、SQLデータベースの操作が行えます。

DB Adminにアクセスすると、PostgreSQLデータベースの場合は「phpPgAdmin」、
MySQLデータベースの場合は「phpMyAdmin」がそれぞれ表示されます。

DB Adminへのアクセス方法

  1. DB Adminをご利用頂くには、まずブラウザからPleskコントロールパネルへログインし、
    「データベース」をクリックします。(管理ツール経由)
  2. 次に、作成済みのデータベース名を選択(クリック)します。
  3. すると、画面上部に「DB Admin」のアイコンが表示されますので、クリックすると
    別ウィンドウが開き、DB Adminへ アクセスする事が出来ます。

    ※ブラウザのホップアップブロック設定がされていると、正しくDB Adminへアクセス
    する事が出来ませんので、許可設定をするか一時的にホップアップブロック機能を
    無効にする等の対応をお願い致します。
  4. DB Adminへアクセスが成功すると、以下のようなページが表示されます。

データベースのバックアップ方法

  1. 画面左側のナビゲーションメニュー構造の2層目にある
    「psql」の部分をクリックし、次に画面右の「エクスポート」をクリックします。
  2. 「構造とデータ」にチェックを入れ、「フォーマット」の選択肢は
    特に指定がければ「SQL」を選択します。

    続いて、オプションは「gzipで圧縮してダウンロード」を選択し最後に
    「エクスポート」をクリックすると、指定した内容でバックアップファイルの
    ダウンロードが開始します。
  3. 暫くすると、バックアップファイルのダウンロード画面が出るので、
    コンピュータに保存すればバックアップファイルの取得は完了です。
  4. 暫くするとバックアップファイルのダウンロードが開始されます。

    ※暫く経ってもダウンロードが始まらない場合は、
    バックアップファイルのファイルサイズが大きすぎる為システム側で正常に
    処理が行えなかった可能性がございます。DBの容量が大容量になりますと、
    システム上の制限によりDB Adminではバックアップが取れない可能性がございますので、
    操作出来ない場合はサポートまでご相談下さい。

データベースのリストア(復元)方法

DB Admin(phpMyAdmin)を使ってデータベースのバックアップファイルや、
SQL文が書かれた ファイルをデータベースにリストア(復元)する事が出来ます。

  1. DB Admin画面左側のナビゲーションにある「psql」をクリックします。
  2. 画面中央上部にある「SQL」をクリックします。
  3. 「参照」をクリックし、ローカルのPCにある復元用SQLファイルを選択します。
    ※インポート可能な形式は、無圧縮(*.sql)、gzip圧縮(*.gz)のみとなっております。
  4. 画面下部にある「Go」ボタンをクリックすると、インポート(復元)を実行する事が出来ます。
    ファイルの中身が正しく認識され、インポートが成功すると以下のようなメッセージが出ます。

データベースのテーブルの削除方法

プログラムによっては、既存のテーブルを削除しないと動作しないケースがあります。
その場合は、DB Adminを使って個別にテーブルを削除する事が出来ます。

注意事項:
データベースの内容を変更、削除する事にはリスクが伴います。
操作や仕組みについて理解出来る方でないと、操作によって、既存のプログラムが
動作しなくなる場合がございますので、十分ご注意の上自己責任で行って下さい。

  1. DB Adminトップページ画面左側のナビゲーションメニューより「psql->public->テーブル一覧」の順にクリックします。
  2. データベース内に存在するテーブル一覧が表示されますので、削除したいテーブル名の左側
    のチェックボックスをクリックし、チェックが入った状態にして下さい。(複数選択不可)
  3. 削除したいテーブル名の横にある「破棄」をクリックします。
    ※複数のテーブル名を一度に選択することは出来ませんので、1つづつの作業になります。
  4. 削除するテーブル名の最終確認画面が表示されます。この段階ではまだテーブルの削除は行われません
    ので、削除するテーブル名を確認し、削除を実行する場合は、「破棄」をクリックします。

    注意事項:
    削除実行後は、元に戻す事が出来ませんので慎重に操作を行って下さい。
    万が一削除前の状態に戻す場合は、事前に削除前にデータベースのバックアップファイルを
    取得している必要があります。

ページトップに戻る

 
ドメイン検索 無料お見積もり
お問い合わせ-premierについて分からない事等ありましたら、お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。 資料請求-premierの資料をご希望の方はこちらのフォームよりお申し込み下さい。 小冊子請求-レンタルサーバーで何が出来るか詳しく解説しております verisign 全国ホームページ制作会社検索サイト ウェブブリッジ ログイン

会社概要
特定商取引法に基づく表記

サイト内検索

サイト内で必要な情報を検索したい場合はこちらの検索ボックスをお使い下さい。

当サイトではプライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。シールのクリックにより、証明書の検証結果をご確認頂けます。

プライバシーマーク

個人情報保護方針
個人情報取扱について

IS 577935
ISO/IEC 27001:2005
認証の登録範囲
クラウド(ASP)サービス/ハウジング/ホスティングサービス/情報処理システム開発のための特定労働者派遣サービス/パッケージソフトウェアの開発、販売及び保守