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| OpenPNEのインストール |
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アプリケーションのインストールの前に必ずご利用のサーバー環境をご確認ください。
オープンソースのSNSソフトであるOpenPNE(オープンピーネ)のインストール方法を説明していきます。動作環境はMySQL4.1系以上ですので、以下のサーバーではインストール出来ません。 エクスビット:cs029サーバー以前 事前に用意する環境 :MySQLデータベース1個 構築中に必要となるソフト:FTPソフト、高機能テキストエディタ 1.▼公式サイトから本体ファイルの最新安定版をダウンロードします。
2.▼本体ファイルを解凍し、テキストエディタでconf.php.sampleを開き、設定を行って下さい。以下の画像の赤線部分は、お客様自身の環境に合わせて適宜入力しなければならない部分となっております。 ![]() ![]()
●基本的な設定ファイルの編集は以上ですので、ファイルを保存して下さい。 3.▼保存した「conf.php.sample」を「conf.php」にファイル名を変更します。 4.▼OpenPNE本体ファイルの「public_html」フォルダの中にある「config.inc.php」をテキストエディタで開き、パスの設定を行い、上書き保存します。
・7行目は、OpenPNEのコアファイルが置かれるフォルダまでの相対パスを記述します。 5.FTPにログイン後、「/httpdocs」フォルダ直下に、OpenPNE一般公開用ファイルの設置用に「sns」という名前のフォルダを新規作成します。 6.▼「sns」フォルダに、OpenPNEの「public_html」フォルダ内にある全てのファイル、フォルダをアップロードします。 ![]() 7.▼「/httpdocs」フォルダ直下に、OpenPNEの動作に必要なコアファイルを設置する為の専用のフォルダを作成します。名前は任意で結構ですが、ここでは「openpne_dir」とします。 8.▼コアファイル設置用に作成した「/httpdocs/openpne_dir」フォルダに、OpenPNE本体フォルダ内の「config.php」ファイルと、「bin」「lib」「var」「webapp」「webapp_biz」「webapp_ext」フォルダを全てアップロードします。 ![]() 9.管理ツールにログインし、コントロールパネルにアクセスし、お使いのデータベースのDBAdmin(phpmyadmin)へアクセスします。 ▼ 1.コントロールパネルトップの「データベース」をクリック ![]() ▼ 2.既存の(OpenPNEで使用する)データベース名をクリック ![]() ▼ 3.「DB WebAdmin」アイコンをクリックします。 ![]() 10.▼DB WebAdminの左側のテーブルを選択後、「SQL」アイコンをクリックします。 ![]() 11.「インポートファイル」をクリックし、OpenPNE本体フォルダの「setup\sql\mysql41\install」フォルダ内にある2つのSQLファイルを2回に分けてインポートさせます。 注意事項: ▼ 1.最初に「install-2.12-create_tables.sql」のインポートをします。SQLファイル選択後に「実行する」をクリックします。次に「install-2.12-insert_data.sql」も同様にインポートします。 ![]() ▼ 2.2つのSQLファイルのインポートが完了しましたら、続いてブラウザからOpenPNEの公開ディレクトリにアクセスします。 ![]() 12.▼設定画面が表示されますので、必要事項を全て入力し、最後に「セットアップを実行」をクリックします。
![]() 13.▼以下のセットアップ完了画面が出たらインストール完了です。先程入力した管理者用のアカウントを利用してログインし、設定を行って下さい。 ![]() ▼OpenPNE 管理画面(ログイン後) ![]() |
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